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高尾山 [鳳来寺山]

東京都八王子市の高尾山へ行ってきました。

鳳来寺山と高尾山は東海自然歩道で繋がっているのです。
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高尾山は登山ルートはいろいろあって楽しいです。
最初は1号路で登った方がいいです。
ケーブルカー乗り場で販売されている「天狗焼」が好きです。
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以前は「男坂」「女坂」という看板があったが、ジェンダーフリーの流れなのか撤去されています。
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指を挟む危険性
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「石垣にのぼらないで!」
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橋平の摩崖現地調査 [鳳来寺山]

橋平の摩崖の調査に行ってきました。
名号も洞窟も発見できませんでした。
道はありましたので、釣り人が来ているのかもしれません。
入り口が石で塞がれた洞窟らしき場所を見つけたので、次回探索します。

橋平の摩崖名号を探して

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東海道名所図会「鳳来寺山」 [鳳来寺山]

東海道名所図会で鳳来寺山について書かれている部分の現代語訳と解説を作りました。

東海道名所図会「鳳来寺山」

現代語訳と解説

鳳来寺山のクラウドファンディング
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牛が鼻 [鳳来寺山]

鳳来寺山の牛が鼻へ行ってきました。
レポートは下記を参照

牛が鼻 / 三洲さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ


牛が鼻の歌について古文書読書会の方に意味を聞きました。
原文
「よぢのぼる月はしミねのやくしにもおとらぬ慈悲の観世音哉」
意味
高く昇っている月は、峰のお薬師様にも劣らぬ心の慈悲を抱いて登っている観音様のようだ」
よぢのぼる⇒「月が昇る」と「険しい鳳来寺山を登る」をかけているのではないか?

牛が鼻は玖老勢から見ると太陽が昇る方向となります。(撮影時に逆光になった)
月も同様に牛が鼻の横を月が昇るのでしょう。




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牛が鼻 [鳳来寺山]

鳳来寺山には「牛が鼻」という場所があります。
牛が鼻は、案内看板や、観光パンフレットに記載されていません。
古文書や古地図には書かれているので、行ってみようというプロジェクトです。

三州鳳来寺境内全図(成立年不明、明治~昭和初め)

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尾三郷土史料叢書. 第5編(三河名所図会)
牛の鼻は、「本堂より西の方」としか書かれていません。

「鳳来寺由来」という本に牛ガ鼻について説明がありました。
「牛ガ鼻」
三河国三十三ケ所六番ノ札所、鳳来寺月蔵院ニ安置仏十一面観世音ノ歌
よぢのぼる月ほしミねのやくしにもおとらぬ慈悲の観世音哉
此順礼観音ヲ定メシ事ハ、寛文十~~~~~巡礼スレバ爰ニ記スモノ也。

長かったので、最後は省略しました。
巡礼すればご利益があるみたいな事が書いてあると思います。


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行者越え前の木が伐採 [鳳来寺山]

鳳来寺山の行者越えの前の木が伐採されて見やすくなってました。
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戦前

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江戸時代
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戦前絵葉書登山 [鳳来寺山]

戦前に撮影された鳳来寺山の絵葉書の撮影場所を特定してきました。


鳳来寺山戦前絵葉書巡り / 三洲さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ


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鳳来寺山戦前ルートで尼の行道へ [鳳来寺山]

戦前に発行されたと思われる観光地図を頼りに、尼の行道と思われる場所へ行ってきました。

戦前の登山道しるべ(奥の院直登) / 三洲さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ


【尼の行道とは?】
江戸時代に成立した鳳来寺略縁起に出てきます。
利修仙人に会いに尼が訪ねてきた。仙人は女性は汚れているので、近づくべきでないと姿を隠してしまう。尼は小高い岩の上に登って7日間見張っていたが、仙人を見つけることができなかった。
怒った尼が放尿すると、岩が砕けて尼は谷底へ落ちてしまったという。

【チェックストーンを尼の行道と考える根拠】
・隠し水の上にある
・本堂から見て西にある
・足を滑らせれば谷底へ落ちる絶壁にある
・岩が2つに割れたように見える
・岩の間を人が通れるので道とも言える。「尼の行
・この岩の近くに「浄行尼塚」と書かれた石碑がある。
(女性は汚れの身とされていたのでここで浄行を行っていたと考えられる)
・岩の間から本堂が見える
(参道を登ってくる利修仙人を見張ることができる)

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新城市湯谷馬背岩 [鳳来寺山]

前回馬背岩からスマホで撮影した写真がうまく撮れなかったので、デジカメで撮影してきました。

戦前の絵葉書
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現在
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絵葉書で女性がいる岩から見た風景
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馬背岩の説明看板
岩中央を縦断する階段状の岩は安山岩で、周りの凝灰岩より硬いので削られないとの事。
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動画版。滝の音が聞こえます。


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不動尊 [鳳来寺山]

三州鳳来寺絵図に書かれている「不動尊」を見に行ってきました。
ついでに一度行きたかった利修仙人護摩所へ行ってきました。
三州鳳来寺絵図
①煙厳山道を通って、利修仙人護摩所へ
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②楼門下の不動尊へ
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古地図の通りの場所に不動尊がありました。
YAMAPの活動日記
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