花粉症治療 [舌下減感作療法]
5つ星を獲得 [舌下減感作療法]
新薬シダキュア [舌下減感作療法]
2018年6月から、スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬「シダキュア」が販売開始されます。
シダトレンとの比較
・高力価(効果が高い)
・常温で保存できる
・12 歳未満の小児等にも適応可能
スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬 「シダキュア
スギ花粉舌下錠」の薬価収載のお知らせ
シダトレンは3年半服用し続けて、花粉症の症状が出なくなったので
治療を終了させる事にしました。
最後に血液検査をして、スギ花粉のアレルギー反応が少なくなっているかを確認します。
結果は来週報告予定です。
シダトレンとの比較
・高力価(効果が高い)
・常温で保存できる
・12 歳未満の小児等にも適応可能
スギ花粉症に対するアレルゲン免疫療法薬 「シダキュア
![[レジスタードトレードマーク]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/219.gif)
シダトレンは3年半服用し続けて、花粉症の症状が出なくなったので
治療を終了させる事にしました。
最後に血液検査をして、スギ花粉のアレルギー反応が少なくなっているかを確認します。
結果は来週報告予定です。

「シダキュアスギ花粉舌下錠」製造販売承認を取得 [舌下減感作療法]
鳥居薬品株式会社さんが、新たなスギ花粉治療薬を開発しました。
シダトレンは冷蔵保存が必要でしたが、今回の新薬は常温保存が可能で、効果も高くなっています。
自分の花粉症は完治していますが、薬は毎日飲み続けています。
治療を始める前に「3年以上飲み続ける」みたいな誓約書を書いています。
シダトレンは冷蔵保存が必要でしたが、今回の新薬は常温保存が可能で、効果も高くなっています。
自分の花粉症は完治していますが、薬は毎日飲み続けています。
治療を始める前に「3年以上飲み続ける」みたいな誓約書を書いています。

舌下減感作療法継続中 [舌下減感作療法]
花粉症を根本から直すために舌下減感作療法を始めて、1年半が経過。
当初は2週間分のシダトレンしか処方されませんでしたが、最近は2ヶ月分を処方してくれるようになりました。2ヶ月分で薬の自己負担額は2,300円。
昨年は花粉症の症状はありませんでしたが、3年は継続しないといけません。
花粉症の症状を抑える市販薬は数多く販売されていますが、口が乾く、眠くなるなどの副作用があります。また、薬を飲まないと鼻水が出て眠れなかったり、一日に使うティッシュの量が膨大になります。
花粉症にならない体質にしてしまえば、上記の問題から解放されます。
花粉症対策の市場もありますが、経済損失もあります。
当初は2週間分のシダトレンしか処方されませんでしたが、最近は2ヶ月分を処方してくれるようになりました。2ヶ月分で薬の自己負担額は2,300円。
昨年は花粉症の症状はありませんでしたが、3年は継続しないといけません。
花粉症の症状を抑える市販薬は数多く販売されていますが、口が乾く、眠くなるなどの副作用があります。また、薬を飲まないと鼻水が出て眠れなかったり、一日に使うティッシュの量が膨大になります。
花粉症にならない体質にしてしまえば、上記の問題から解放されます。
花粉症対策の市場もありますが、経済損失もあります。
![IMG_20170219_213411[1].jpg](https://uzutamaya.c.blog.ss-blog.jp/_images/blog/_445/uzutamaya/m_IMG_20170219_2134115B15D.jpg)
舌下減感作療法2年目 [舌下減感作療法]
現在、花粉飛散のピークですが花粉症の症状は出ていません。
昨年は飛散量のピーク時に症状が出ましたが、今年は鼻水が全く出ません。
シダトレンを1年半飲み続けてますが、かなり効果を実感できています。
シダトレン1ヵ月分

舌下減感作療法のメリット・デメリット
メリット
・花粉症にならない体質にすることができる。(完全に治る人、症状が軽くなる人も合わせて8割~9割ほど)
・鼻水をかむティッシュの量を激減させることができる(ピーク時は1日1箱消費していた)
・鼻炎薬を購入する必要がなくなる(喉の渇き、睡眠作用などの副作用もなくなる)
・よく眠れるようになる
デメリット
・3年間毎日薬を服用しなければいけない
・最初の1年間は2週間ごと、1年後は1ヵ月ごとに通院しなければならない
・薬を冷蔵保存しなくてはいけない(現在錠剤タイプを開発中)
鳥居薬品は素晴らしい薬を開発してくれました。
http://www.torii-alg.jp/
昨年は飛散量のピーク時に症状が出ましたが、今年は鼻水が全く出ません。
シダトレンを1年半飲み続けてますが、かなり効果を実感できています。
シダトレン1ヵ月分
舌下減感作療法のメリット・デメリット
メリット
・花粉症にならない体質にすることができる。(完全に治る人、症状が軽くなる人も合わせて8割~9割ほど)
・鼻水をかむティッシュの量を激減させることができる(ピーク時は1日1箱消費していた)
・鼻炎薬を購入する必要がなくなる(喉の渇き、睡眠作用などの副作用もなくなる)
・よく眠れるようになる
デメリット
・3年間毎日薬を服用しなければいけない
・最初の1年間は2週間ごと、1年後は1ヵ月ごとに通院しなければならない
・薬を冷蔵保存しなくてはいけない(現在錠剤タイプを開発中)
鳥居薬品は素晴らしい薬を開発してくれました。
http://www.torii-alg.jp/
シダトレンを飲み続けて8ヶ月 [舌下減感作療法]
花粉症の症状はないため、薬の効果は実感できず。
最低3年間は飲まないといけないから、まだ2年残ってます。
かかりつけの内科では舌下減感作療法を行っている人は10人で治療する人は増えていないそうです。
1回の診察料は700円。薬は2週間分で約900円。月に3,200円必要になります。
1年で4万円くらいかかります。
時間も消費します。先週金曜に診察に行ったときは1時間45分も待たされました。
診察せずに薬だけ処方してもらうこともできるそうですが、別に診察料が安くなるわけではないので診察をしてもらってます。
自分はハウスダストやダニアレルギーももっているので、花粉症は治っても日常生活で鼻水が出なくなる訳ではなさそうです。
最低3年間は飲まないといけないから、まだ2年残ってます。
かかりつけの内科では舌下減感作療法を行っている人は10人で治療する人は増えていないそうです。
1回の診察料は700円。薬は2週間分で約900円。月に3,200円必要になります。
1年で4万円くらいかかります。
時間も消費します。先週金曜に診察に行ったときは1時間45分も待たされました。
診察せずに薬だけ処方してもらうこともできるそうですが、別に診察料が安くなるわけではないので診察をしてもらってます。
自分はハウスダストやダニアレルギーももっているので、花粉症は治っても日常生活で鼻水が出なくなる訳ではなさそうです。
臨床試験結果を上回る効果 [舌下減感作療法]
現在花粉の飛散量はピークに差し掛かってます。
花粉症の症状はというと、鼻水がわずかに出る程度で生活への支障はありません。
例年は鼻水が出続けるため、鼻に栓をしたり内科で薬を処方してもらったりしていました。
鼻水が詰まって眠れない事もありましたが、今年は皆無です。
内科の先生の話ではシダトレンは2年目から効果が表れるとの事でしたが、半年で効果が実感できています。
花粉症の症状日記をつけるように言われているので、「少し鼻水が出た」など適当に書いていました。
病院に持っていったら先生がコピーして資料として残して頂けるそうで、鼻水日記が参考になるなんてうれしかったです。
薬は飲み続けるため、来年はさらに改善が期待できそうです。
製造元の鳥居薬品のHP
http://www.torii-alg.jp/allergy/immunotherapy.html
こんなに良い薬なのに認可が遅れた背景として、花粉症ビジネスが関連していると私は睨んでます。
虫歯にならなくする薬も開発されているのですが、なぜか商品化されないのです。
花粉症の症状はというと、鼻水がわずかに出る程度で生活への支障はありません。
例年は鼻水が出続けるため、鼻に栓をしたり内科で薬を処方してもらったりしていました。
鼻水が詰まって眠れない事もありましたが、今年は皆無です。
内科の先生の話ではシダトレンは2年目から効果が表れるとの事でしたが、半年で効果が実感できています。
花粉症の症状日記をつけるように言われているので、「少し鼻水が出た」など適当に書いていました。
病院に持っていったら先生がコピーして資料として残して頂けるそうで、鼻水日記が参考になるなんてうれしかったです。
薬は飲み続けるため、来年はさらに改善が期待できそうです。
製造元の鳥居薬品のHP
http://www.torii-alg.jp/allergy/immunotherapy.html
こんなに良い薬なのに認可が遅れた背景として、花粉症ビジネスが関連していると私は睨んでます。
虫歯にならなくする薬も開発されているのですが、なぜか商品化されないのです。
じゃばらドリンク [舌下減感作療法]
和歌山県へ旅行に行ったので、じゃばら果汁のジュースを買ってきた。
花粉症の症状を抑える効果があるとか。
花粉症の「症状」を緩和だから、花粉症の季節に飲まないと効果がないらしい。
でも早速飲みます。
複数の治療方法を組み合わせると、何が効いたか分からなくなってしまうというのもある。
花粉症に効くと言われている食べ物はいろいろあって、うずらの卵もその一つ。
風疹のワクチン等には、アレルギー反応を起こしにくいことから、うずらの卵が使用されている。
花粉症の症状を抑える効果があるとか。
花粉症の「症状」を緩和だから、花粉症の季節に飲まないと効果がないらしい。
でも早速飲みます。
複数の治療方法を組み合わせると、何が効いたか分からなくなってしまうというのもある。
花粉症に効くと言われている食べ物はいろいろあって、うずらの卵もその一つ。
風疹のワクチン等には、アレルギー反応を起こしにくいことから、うずらの卵が使用されている。